事故 報告書の書き方カテゴリの記事一覧
直進車と道路外の左折のじこ
この間事故にあい相手の方がなかなか自分の過失を認めてくれなく調査会社に頼む形になりました。
この調査会社はどのようなことをするのですか?
保険会社の人は当事者に事故の内容と警察の報告書をみて判断するとか・・・
警察の報告書は私の言っている内容がほとんど書かれているのですが。
回答
私も優先道路を直進中路外(駐車場)から出てきた車をよけきれずに追突してしまいました。このときは保険屋に頼んだのですが路外から優先道路に出る場合はまず歩道の手前で安全確認のためいったん停止し安全だと確認された後に道路に出なければならないのです。
すなわち事故がおきたということは安全じゃないのに道路に出たために事故が起きたと言っていいということです。このような事故についてはほとんどの場合判例に基づき処理されますので相手があまりにも認めないようならば裁判を起こしたらどうでしょうか。
当然過失の割合は相手のほうが悪くなります。私の場合は8:2で相手が修理代金の8割を負担しました。
おそらくこの場合もそのくらいじゃないかと思いますよ。裁判になるならば裁判費用は保険から出ますが裁判費用は敗訴した側が払うものとする旨判決文を入れてもらえば負けたほうが払うことになりますのでお忘れなく。
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事故報告書
業務処理上失敗をし、事故報告書の提出を命じられたのですがどのような内容で記入すればよいのかわかりません。
できれば詳細や項目等・・・
ちなみに「請求書作成の忘れ」についてです。
回答
発生(発見)日時、状況、原因、対応、再発防止策などを箇条書きすればいいでしょう。
【例】
発生日時:16年11月25日
状況:○○株式会社様より、請求書未着の連絡を受け、調査したところ、発行していなかったことが判明
原因:担当者の単純ミス
対応:早急に作成し、先方にお届けする
再発防止策:チェック表を作り、複数の人数でチェックを行う
記入者:○○
責任者:○○
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事故報告書の時間の記載
うちの会社では、仕事中に起こした事故(交通事故やお客様へケガをさせてしまった場合)に関しては、『事故報告書』というものを作成するようになっています。
それで、先日、上司から報告書の記載要領の指導があり、「発生時間の記載は、何時何分と断定的に書くのではなく、何時何分ごろ、と『ごろ』を付けなさい。そうしないと、裁判になったときに色々と問題が出てくるから。」と言われたのですが、実際、裁判になったときに何が問題になるのでしょうか。
回答
「事実」と「推測」を明確に書き分けるということだと思います。
一般的に、事後がおきた直後に時刻を正確に把握しているケースは少ないと思います。何か関連事項から推測して時刻を認定しているケースが多いでしょうから、その場合は「頃」をつけておきなさいということでしょう。
個人的には、社内の報告書でそこまで気にする必要はないように思いますが、より正確に記載せよという趣旨でしょう。
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事故報告書の書き方
ここでは事故報告書の書き方をご紹介します。事故報告書の持つ意味や何故書かなければいけないのかなどを中心にご説明していきます。
○事故報告書を書く意味
事故報告書を書く意味は、事故報告をする事が義務付けられていると言うことが大きな原因としてあります。
そして事故報告書の記入は、書いた人が責任を背負う印象が強いことがあり、重荷となっている場合がありますが、決してそれだけの意味で書くわけではありません。
事故報告書というのただ報告をするというだけではなく、その原因と今後の対策を書く必要があります。
ここが一番の大きなポイントです。
そして事故原因を見つけ出し対策を検討する事によって同じようなな事故の再発がおきなようにするという大きな理由があります。
事故報告書の書き方ですが、それは何よりその事故が起こった原因などがしっかり見れているかと言うことが問題となります。
多少、文書がうまくなくても、内容がしっかりしたものであり、今後の対策などに生かせればそれで言い訳です。
問題はどうやって内容をまわりの皆に伝えることができるのかと言う点なのですから。
事故報告書は非常に大事な作業です。
同じ事故を2度と繰り返さないようにしっかりと事故報告書の書き方をマスターしてしっかりとした事故報告書を書き今後に生かしていきましょう。
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